プログラムの実行

スーパーコンピュータシステムではバッチ処理システムを利用してプログラムを実行します.プログラム開発やデバッグ用に会話型による実行も可能です.

各実行タイプにおける具体的な手順は,それぞれのページをご覧ください.

システムA,Eでは,プログラムの実行のために専用のライブラリをスタティックリンクする必要があります.そのため,システムA,EでコンパイルしたプログラムをシステムB,Cで実行することはできません.逆にシステムB,CでコンパイルしたプログラムをシステムA,Eで動かすこともできませんのでご注意ください.

システムA,Eでプログラムを実行される際は,逐次型プログラム,並列化プログラムを問わず, aprun コマンドの後に実行バイナリを書くようにしてください. aprun を使わない場合,実行方法に関わらずゲートウェイノード上でプログラムが動いてしまうため,他のユーザの迷惑となります.

スーパーコンピュータシステムでバッチ処理を利用される場合,申し込み頂いたサービスコースによって利用できる計算資源の量が決められています.詳細は 計算資源の割当 のページをご覧ください.


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