Exceed onDemandのインストール

目次

ご利用にあたっての注意

現在スパコンでは,Exceed onDemand バージョン8を提供しております.

クライアント側のExceed onDemand について,バージョン8よりも古いバージョンのExceed onDemandをお使いの場合ログインできませんので,以下の手順にてクライアントを更新してください.

なお,Exceed onDemand クライアントの修正モジュール(13.8.6)が公開されていますので,インストール手順を実施した後で,修正モジュールの適用も行ってください。

現在のバージョン

OS バージョン 更新日
Windows(32/64) 13.8.6 2015/10/14
Mac 13.8.6 2015/10/14
Linux 13.8.6 2015/10/14

Mac OS X 10.8でExceed onDemandを利用したい方は, こちら をご覧ください.

Exceed onDemandの入手

インストールファイルをダウンロードし,デスクトップなどに保存解凍します.

インストール(Windows)

1. ダウンロードしたファイルより,Setup.exeを実行すると Open Text Exceed onDemand Client 8 -Open Text Setup Wizard のウィンドウが開くので 次へ をクリックします.

インストーラ起動画面

2. 旧バージョンのExceed onDemandをインストールしている場合,アンインストール,以前の設定を移行について確認画面が表示されます.
旧バージョンの製品を削除しますにチェックし, 次へ をクリックします.

製品の移行

3. 使用許諾契約 が表示されますので,内容を確認して”同意します”を選択し, 次へ をクリックします.

使用許諾契約

4. ユーザ情報を入力し 次へ をクリックします.

ユーザ情報

5. インストール先のフォルダを指定し(通常は表示のまま) 次へ をクリックします.

インストール先のフォルダ

6. カスタムセットアップ画面が表示されますので,必要なものを選択して(通常は表示のまま) 次へ をクリックします.

カスタムセットアップ

7. インストールオプション画面が表示されますので,そのまま 次へ をクリックします.

インストールオプション

8.  インストール をクリックしてインストールを開始します.

インストール準備

インストール中

9. インストールが終了すると完了画面が出ますので 完了 を押してください.インストールはこれで完了です.

インストール完了

Exceed onDemand クライアントの修正モジュール(13.8.6)

Exceed onDemand サーバ に修正モジュールを適用しました.クライアント側でも修正モジュールを適用する必要があります.

適用手順(Windows)

1. 修正モジュールをダウンロードし,EoD_Client_13861.EXE(自己解凍型圧縮)を実行してください.Exceed onDemand 8 のクライアントディレクトリ(ExceedonDemand.exeがあるディレクトリ)にコピーされ、適用が完了します.
クライアントディレクトリのインストール先を特に指定(変更)していない場合,デフォルトでは以下の場所に作成されています.

  • C:\Program Files\Hummingbird\Connectivity\Exceed onDemand Cliet 8

2. Exceed onDemandを起動し,“ヘルプ”→“Exceed onDemand Clientについて”を選択してください. Version:13.8.6.1 と表示されていれば,修正モジュールの適用は完了です.

デフォルトのインストール先に正常に反映されない場合

Windows Vista/7で,ユーザアカウント制御(UAC)を有効にしている場合は,モジュールを「管理者として実行」としてください.または,解凍先を一旦別の場所に指定し,作成される以下のファイルをクライアントディレクトリに,手動で上書きして下さい.

  • ExceedonDemand.exe
  • EoDConfig.*.nls
  • EoDRes.*.nls
  • EoDXstartRes.*.nls
  • libeay32.dll
  • ssleay32.dll

Mac OS X 10.8以降でEoDクライアントを使用する場合

EoDの13.8.3パッチにより,Mac OS X 10.8以降でEoDクライアントが使用できるようになりました.
Mac OS X 10.8以降でEoDクライアントを使用する場合には,Mac上でXQuartzのインストールが必要となります.XQuartzに含まれるX11を起動した後,EoDクライアントが起動できるようになります.