--- title: 'Exceed onDemandのインストール' taxonomy: category: - docs external_links: process: true title: false no_follow: true target: _blank mode: active --- [toc] ## ご利用にあたっての注意{#usage_precautions} <!-- 現在スパコンでは,Exceed onDemand バージョン8を提供しております. クライアント側のExceed onDemand について,バージョン8よりも古いバージョンのExceed onDemandをお使いの場合ログインできませんので,以下の手順にてクライアントを更新してください. --> <span style="color:red;">**Windows**ではExceed onDemand クライアントの修正モジュール(13.8.12)が公開されていますので,インストール手順を実施した後で,[修正モジュールの適用](#update_module)も行ってください.</span> <span style="color:red;">Mac OS X 10.8以降でExceed onDemandを利用したい方は, [こちら](#mountain_lion) をご覧ください.</span> ### 現在のバージョン{#current_version} OS | バージョン | 更新日 :----------------:|:--------:|:------------: Windows(32/64) | 13.8.12 | 2021/06/04 Mac | 13.8.12.13 | 2021/06/04 Linux(32/64)| 13.8.12.7 | 2021/06/04 ## Exceed onDemandの入手{#getting} インストールファイルをダウンロードし,デスクトップなどに保存解凍します. * [Windows 7/8.1/10(32bit)](https://web.kudpc.kyoto-u.ac.jp/Downloads/ExceedonDemandClient/Windows/EoD-Client-8.0.0-win32.zip) * [Windows 7/8.1/10(64bit)](https://web.kudpc.kyoto-u.ac.jp/Downloads/ExceedonDemandClient/Windows/EoD-Client-8.0.0-win64.zip) * [Mac](https://web.kudpc.kyoto-u.ac.jp/Downloads/ExceedonDemandClient/Mac/EoDClient8-13.8.12.13.dmg) * [Linux x86(tar)](https://web.kudpc.kyoto-u.ac.jp/Downloads/ExceedonDemandClient/linux/eodclient8-13.8.12.1161-linux-i586.tar.gz) * [Linux x64(tar)](https://web.kudpc.kyoto-u.ac.jp/Downloads/ExceedonDemandClient/linux/eodclient8-13.8.12.1161-linux-x64.tar.gz) ### 初回インストール(Windows){#install} 1. ダウンロードしたファイルより,Setup.exeを実行すると Open Text Exceed onDemand Client 8 -Open Text Setup Wizard のウィンドウが開くので **次へ** をクリックします. ![](eod_install_01.png) 2. 旧バージョンのExceed onDemandをインストールしている場合,アンインストール,以前の設定を移行について確認画面が表示されます. 旧バージョンの製品を削除しますにチェックし, **次へ** をクリックします. ![](eod_install_02.png) 3. 使用許諾契約 が表示されますので,内容を確認して”同意します”を選択し, **次へ** をクリックします. ![](eod_install_03.png) 4. ユーザ情報を入力し **次へ** をクリックします. ![](eod_install_04.png) 5. インストール先のフォルダを指定し(通常は表示のまま) **次へ** をクリックします. ![](eod_install_05.png) 6. カスタムセットアップ画面が表示されますので,必要なものを選択して(通常は表示のまま) **次へ** をクリックします. ![](eod_install_06.png) 7. インストールオプション画面が表示されますので,そのまま **次へ** をクリックします. ![](eod_install_07.png) 8.  **インストール** をクリックしてインストールを開始します. ![](eod_install_08.png) ![](eod_install_09.png) 9. インストールが終了すると完了画面が出ますので **完了** を押してください.インストールはこれで完了です. ![](eod_install_10.png) ### 再インストール (Windows) {#reinstall} 再インストール時は,Setup.exeを実行するとプログレスバーが進展してそのまま閉じます. ## Exceed onDemand クライアントの修正モジュール(13.8.12){#update_module} <!-- Exceed onDemand サーバ に修正モジュールを適用しました. --> Windowsでは修正モジュールを適用する必要があります. * [Windows 7/8.1/10(32bit)](https://web.kudpc.kyoto-u.ac.jp/Downloads/ExceedonDemandClient/Windows/EoD_Client_13812.zip) * [Windows 7/8.1/10(64bit)](https://web.kudpc.kyoto-u.ac.jp/Downloads/ExceedonDemandClient/Windows/EoD_Client_13812_x64.zip) 上記の修正モジュールを適用し,不具合が発生した場合は,以前のバージョン(13.8.6.1)の修正モジュールを適用をお試しください. * [Windows 7/8.1/10(32bit)(13.8.6.1)](https://web.kudpc.kyoto-u.ac.jp/Downloads/ExceedonDemandClient/Windows/EoD_Client_13861.zip) * [Windows 7/8.1/10(64bit)(13.8.6.1)](https://web.kudpc.kyoto-u.ac.jp/Downloads/ExceedonDemandClient/Windows/EoD_Client_13861_x64.zip) Mac,Linuxは不要です. ### 適用手順(Windows){#update_step} 1. 上記のリンクから,EoD_Client_13812(アーキテクチャ名).zip というzipファイルがダウンロードできます.これを解凍 **(※)** すると,EoD_Client_13812.EXE(自己解凍型圧縮)が出てきますので,これを実行してください.Exceed onDemand 8 のクライアントディレクトリ(ExceedonDemand.exeがあるディレクトリ)にコピーされ、適用が完了します. クライアントディレクトリのインストール先を特に指定(変更)していない場合,デフォルトでは以下の場所に作成されています. * C:\Program Files\Hummingbird\Connectivity\Exceed onDemand Cliet 8 2. Exceed onDemandを起動し,“ヘルプ”→“Exceed onDemand Clientについて”を選択してください. **Version:13.8.12.0** と表示されていれば,修正モジュールの適用は完了です. **(※)** Windowsではzipファイルを右クリックすると,デフォルトではメニューに「すべて展開」という,zipファイルを解凍するメニューがあります. #### デフォルトのインストール先に正常に反映されない場合 {#note} Windows Vista以降で,ユーザアカウント制御(UAC)を有効にしている場合は,モジュールを「管理者として実行」する必要があります.管理者として実行する方法は,EoD_Client_13812.EXE を右クリックすると,現れるメニューに「管理者として実行」(またはそれに近い文言)があります. または,解凍先を一旦別の場所に指定し,作成される以下のファイルをクライアントディレクトリに,手動で上書きして下さい. * ExceedonDemand.exe * EoDConfig.*.nls * EoDRes.*.nls * EoDXstartRes.*.nls * libeay32.dll * ssleay32.dll ## Mac OS X 10.8以降でEoDクライアントを使用する場合{#mountain_lion} <!-- EoDの13.8.3パッチにより,Mac OS X 10.8以降でEoDクライアントが使用できるようになりました. --> Mac OS X 10.8以降でEoDクライアントを使用する場合には,Mac上でXQuartzのインストールが必要となります.XQuartzに含まれるX11を起動した後,EoDクライアントが起動できるようになります. * [XQuartz](http://xquartz.macosforge.org/landing/) なお,XQuartz 2.7.8 よりも上のバージョンを使うと,一部の環境でEoDが起動しなかったり,一部のGUIアプリが起動しない不具合が確認されております. 当該不具合についてですが,下記の2つの何れかの方法で回避可能となっています. 1. XQuartz 2.7.8 をお使いいただく 2. XQuartz 2.7.10以降のバージョンへアップデートして頂き,MacOSX上のターミナルにて,下記設定(コマンド)を入れて頂く. ```nohighlight defaults write org.macosforge.xquartz.X11 enable_iglx -bool true ```