AVS/Express

バージョン システムA システムB システムC
8.5(default) AU AU
8.4 AU AU
8.3 AU AU

AU : 学術研究機関限定で利用可能
― : 利用不可

AVSをお手持ちのパソコンにインストールして利用できるサービスの提供も行っています.詳細は, AVS/Express (ライセンスサービス) をご覧ください.

Modulesソフトウェアパッケージは,アプリケーションの利用に必要な環境設定をmoduleコマンドを実行することで,動的に切り替えて設定することができます.また,異なるバージョンのアプリケーションを切り替えて利用する際に,簡単に環境設定を変更することができます.詳細は Modules をご覧ください.

バージョン モジュールファイル名
8.5 avs/85
8.4 avs/84
8.3 avs/83

module avail コマンドにて,利用できるモジュールファイル一覧が確認できます.

AVS/Expressでは,様々な機能がモジュールと呼ばれる部品として提供されています.モジュール同士をマウス操作で組み合わせるだけで,意のままの可視化を簡単に実現します.ユーザーが独自にモジュールを作成することによって機能を追加することも可能です.また,単なる可視化処理にとどまらず,可視化アプリケーションを作成するための機能も持ち備えています.

  • 幅広い分野の可視化をサポート
  • 構造解析:流体解析などの数値解析データの可視化
  • 医療解析:CT/MRIなどの画像処理
  • 実験/観測データ:地図情報データなどの可視化
  • ニーズに合わせた可視化アプリケーションの構築
  • モジュール(可視化機能単位)を対話的に組み合わせて、独自の可視化フローを作成
  • 可視化システムの業界標準AVSの資産を継承

  • ビジュアリゼーション機能
  • 線・面コンター表示、等値面生成、矢印によるベクトル表示
  • 流線、パーティクルトレース、任意断面スライス
  • 要素シュリンク、ボリュームレンダリング
  • ビジュアルプログラミング
  • ネットワークエディタ
  • オブジェクト指向
  • グラフィックス表示機能

Exceed onDemand で,システムにログインします.

moduleコマンドを実行し,環境設定を行います.(利用したいバージョンのmoduleファイルをロードします)

$ module load avs

Exceed onDemand で次のコマンドを実行するとAVSが起動します. xrun コマンドの詳細は 会話型処理 をご覧ください.

$ xrun xp

提供なし

プログラム講習会 を定期的に開催しています.講習会資料を配布していますので,ご利用ください.


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