Exceed onDemandのインストール

WindowsではExceed onDemand クライアントの修正モジュール(13.8.6.1)が公開されていますので,インストール手順を実施した後で,修正モジュールの適用も行ってください.

Mac OS X 10.8以降でExceed onDemandを利用したい方は, こちら をご覧ください.

OS バージョン 更新日
Windows(32/64) 13.8.6.1 2015/10/15
Mac 13.8.6.1 2015/10/15
Linux(32/64) 13.8.6.1 2015/10/15

インストールファイルをダウンロードし,デスクトップなどに保存解凍します.

1. ダウンロードしたファイルより,Setup.exeを実行すると Open Text Exceed onDemand Client 8 -Open Text Setup Wizard のウィンドウが開くので 次へ をクリックします.

2. 旧バージョンのExceed onDemandをインストールしている場合,アンインストール,以前の設定を移行について確認画面が表示されます.
旧バージョンの製品を削除しますにチェックし, 次へ をクリックします.

3. 使用許諾契約 が表示されますので,内容を確認して”同意します”を選択し, 次へ をクリックします.

4. ユーザ情報を入力し 次へ をクリックします.

5. インストール先のフォルダを指定し(通常は表示のまま) 次へ をクリックします.

6. カスタムセットアップ画面が表示されますので,必要なものを選択して(通常は表示のまま) 次へ をクリックします.

7. インストールオプション画面が表示されますので,そのまま 次へ をクリックします.

8.  インストール をクリックしてインストールを開始します.

9. インストールが終了すると完了画面が出ますので 完了 を押してください.インストールはこれで完了です.

再インストール時は,Setup.exeを実行するとプログレスバーが進展してそのまま閉じます.

Windowsでは修正モジュールを適用する必要があります.

Mac,Linuxは不要です.

1. 上記のリンクから,EoD_Client_13861(アーキテクチャ名).zip というzipファイルがダウンロードできます.これを解凍 (※) すると,EoD_Client_13861.EXE(自己解凍型圧縮)が出てきますので,これを実行してください.Exceed onDemand 8 のクライアントディレクトリ(ExceedonDemand.exeがあるディレクトリ)にコピーされ、適用が完了します.
クライアントディレクトリのインストール先を特に指定(変更)していない場合,デフォルトでは以下の場所に作成されています.

  • C:\Program Files\Hummingbird\Connectivity\Exceed onDemand Cliet 8

2. Exceed onDemandを起動し,“ヘルプ”→“Exceed onDemand Clientについて”を選択してください. Version:13.8.6.1 と表示されていれば,修正モジュールの適用は完了です.

(※) Windowsではzipファイルを右クリックすると,デフォルトではメニューに「すべて展開」という,zipファイルを解凍するメニューがあります.

Windows Vista以降で,ユーザアカウント制御(UAC)を有効にしている場合は,モジュールを「管理者として実行」する必要があります.管理者として実行する方法は,EoD_Client_13861.EXE を右クリックすると,現れるメニューに「管理者として実行」(またはそれに近い文言)があります.

または,解凍先を一旦別の場所に指定し,作成される以下のファイルをクライアントディレクトリに,手動で上書きして下さい.

  • ExceedonDemand.exe
  • EoDConfig.*.nls
  • EoDRes.*.nls
  • EoDXstartRes.*.nls
  • libeay32.dll
  • ssleay32.dll

Mac OS X 10.8以降でEoDクライアントを使用する場合には,Mac上でXQuartzのインストールが必要となります.XQuartzに含まれるX11を起動した後,EoDクライアントが起動できるようになります.

なお,XQuartz 2.7.8 よりも上のバージョンを使うと,一部の環境でEoDが起動しなかったり,一部のGUIアプリが起動しない不具合が確認されております. 当該不具合についてですが,下記の2つの何れかの方法で回避可能となっています.

  1. XQuartz 2.7.8 をお使いいただく
  2. XQuartz 2.7.10以降のバージョンへアップデートして頂き,MacOSX上のターミナルにて,下記設定(コマンド)を入れて頂く.
defaults write org.macosforge.xquartz.X11 enable_iglx -bool true


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